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サーバー設置場所とバックボーン
インターネット回線は障害物があればあるほど時間がかかります。
よって、サーバーとの距離は物理的に近いほど速くて安定すると言えるでしょう。
そのため、レンタルサーバーがどこに設置されているかを知る必要があります。
安価で性能がいい海外のレンタルサーバーですが、この点においては国内より劣ります。
あらゆるルーターを経て長い距離を行き来するので、障害物に当たる可能性はそれに比例してしまいます。
国内のサーバー設置場所は、最近では都心から離れたところに設けることでコストダウンしている会社もあるようです。
国内に設置している場合は安定して繋がるようですが、やはり狭い日本ですから、広大な土地のある欧米に比べるとその分の費用がかさむのは否めません。
設置場所のほかに、バックボーン、つまり回線の太さも関係してきます。
回線が太ければより多くより早くデータが往来できます。
ところがこれは、利用するユーザーの規模や物理的な距離が関わるため、太ければ一概に速いとは言い切れないようです。
海外にサーバーがある場合は、国同士をつなぐ線の太さが上限となるので、海外レンタルサーバーのバックボーンは参考にならないです。
これらの条件が良好であれば、快適に利用できるということになります。



